楽天モバイルの紹介レビュー

格安SIM・プラン紹介
テレビCMでも盛んにやっているので、楽天モバイルという名前は聞いたことがあるでしょう。楽天モバイルは、シンプルなワンプランで、ライトユーザーから、ヘビーユーザーまで、リーゾナブルな料金で、高品質なサービスを提供しています。
この記事では楽天モバイルについて解説します。

楽天モバイルとは?

楽天モバイルは、楽天グループが立ち上げた通信会社です。

携帯会社には、他社の回線を借りて運用されるMVNOと自社で回線を持つMNOがありますが、楽天モバイルは、自社で回線網を持つMNOです。現時点で自社で回線を持つMNOは、ドコモ、au、ソフトバンクの大手3社と楽天モバイルだけです。

つまり楽天モバイルは、ドコモ、au、ソフトバンクに続く、第4の携帯会社ということになります。

サービス開始当初は、楽天モバイルの自社エリアが狭く、つながらないという悪評もあったのですが、現在は、エリアが拡大し、3大キャリアに近いレベルにエリアが広がっており、通常の使用であれば、圏外ということはなくなっています。

ただし、山間部などの過疎エリアや屋内では、若干エリアが狭い部分がありますが、そうしたエリアについては、auの回線を借りて、ローミングしており、使用には多くの場合、支障がなくなっています。

楽天モバイルが向いている人・向いていない人

楽天モバイルが向いている人

  • 携帯料金を安く抑えたい方
  • 一定以上の回線速度が欲しい方
  • 通話料を抑えたい方
  • 海外に行く機会が多い方
  • 楽天市場等の楽天のサービスを良く使う方

楽天モバイルが向いていない人

  • 店頭でのサポートが必要な方

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楽天モバイルの料金

Rakuten最強プラン

楽天モバイルの料金プランは、Rakuten最強プランの1プランです。

料金は、最少980円、最大2980円で実際に使用した通信容量に応じて、3GBまでは980円、20GBまでが1980円、20GB以上は2980円という形で、月額料金が決まります。

 

月額料金(税抜)
3GBまで 980円
3GB超 20GBまで 1,980円
20GB以上 2,980円

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家族割(最強家族プログラム)

家族割を適用すると、全員が100円(税抜)割引になります。

家族割りは、同居、別居を問わず、家族、親戚、同性パートナーが適用範囲となり、20回線まで、登録することができます。

最強青春プログラムU22

加入者が、22歳以下の場合、毎月110円割引されます。家族割りとの併用可能ですので、その場合200円(税抜)の割引となります。

最強こどもプログラムU12

加入者が12歳以下の場合で、通信量が月3GB未満なら、毎月440円割引されます。家族割りとの併用可能ですので、その場合、500円(税抜)の割引となり、月440円(税抜)で利用することができます。

なお通信量が3GBを超える場合は、毎月110円の割引となり、家族割りとの併用の場合、月200円の割引となります。

最強シニアプログラム

加入者が65歳以上の場合、110ポイントが毎月還元されます。

また15分かけ放題&安心パック(月額2200円)に加入すると、毎月1,110ポイントが還元されます。

楽天モバイルの料金の考察

WiFiで使うことが多く、通信料は3GB未満というライトユーザーから、データ容量を気にせず無制限に使いたいという方まで、幅広く対応できる料金プランです。

料金的には、MVNOに近いリーゾナブルな料金で、MVNOと異なり、速度も速く、ピーク時にも速度が落ちることがありません。

また家族割り、U22、U12と割引も充実していますので、家族で入る方にもおすすめです。

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楽天モバイルのメリット

国内通話無料

Rakuten Linkアプリを使用すると、国内通話、SMSが無料になります。

Rakuten Linkアプリの通話は、いわゆるIP電話ですが、通話品質は良く、通常の通話では全く違和感がありません。またRakuten Linkアプリで通話時に通信が発生しますが、料金計算の基になる通信量にはカウントされません。つまりRakuten Linkでの通話は完全無料です。

ただ通信状況のせいだと思いますが、ごくたまに通話品質が低下したり、途切れたりすることもありますが、多くの場合は問題ありません。

なによりも無料で通話できるのはありがたいです。

海外ローミング通信量 月2GBまで無料

楽天モバイルでは、海外70の地域・国での海外ローミングが、毎月2GBまで無料となります。

ただし、海外ローミング分も、料金計算の基になる通信量にはカウントされます。また2GBを超えた場合は、128Mbpsに制限されます。

またRakuten Link同士の通話は、海外でも無料になります。

楽天市場でのポイントが常に5倍

楽天市場のお買い物では、楽天SPUとして通常の1%のポイント付与に加え、楽天カードの利用で+2倍などになりますが、楽天モバイル加入者は、+4倍になり、楽天ひかりなどを加えると、最大17倍のポイントがもらえます。

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楽天モバイルの料金を楽天ポイントで払える

楽天モバイルの特徴の一つとして、楽天ポイントを料金の支払いに充てることができます。

楽天モバイルを使用していると、楽天市場で買い物をすることが多くなり、ポイントも貯まりやすくなりますので、3GB未満のライトユーザーであれば、楽天モバイルを無料で使っている方も結構いるようです。

NBA、パリーグの試合が無料で視聴できる

楽天モバイル加入者は、NBAの全試合を視聴できるNBA RAKUTEN、Rakuten TVのパ・リーグの全試合を視聴できるRakuten パ・リーグSpecialの利用料が無料になります。

実際の利用には、楽天モバイル契約後、手続きが必要です。

楽天モバイルは、スマートフォンを安く買える

楽天モバイルは、キャンペーンを良くしており、スマートフォンが安く買えることがあります。

楽天モバイルのキャンペーンの特徴として、価格自体が安くなっている場合と、楽天ポイントでのキャッシュバックがありますが、楽天ポイントは楽天市場で使えるだけでなく、上述したように楽天モバイルの料金支払いに充てたり、楽天Payでコンビニやスーパーなど多くのお店で使えますので、使い道に困ることはないでしょう。

端末の購入は一括払いだけでなく、24回払い、48回払いもできます。ただし、48回払いは、楽天カードで支払いをした場合のみです。

楽天カードは、年会費無料で、楽天市場で+2倍になりますので、持っていて損はないカードだと思います。

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楽天モバイルのデメリット

実質的にネット専用

楽天モバイルは、基本的に店舗がなく、契約はネットで行う必要があります。

またサポートもネット経由になります。

それほどトラブルがあるとは思えませんが、スマートフォンのトラブルは、ある程度自力で解決できる必要があります。

トラブルなどを店舗で相談・解決したい方には向いていません。

楽天モバイルは、つながらない??

サービス開始当初は、楽天モバイルのエリアにつながらないという状況がありました。それでもauとのローミング契約があるため、それほど使用に支障がある状況ではありませんでした。

現在では、楽天モバイルもプラチナバンドが使用できるようになり、人口カバー率で99.97%と他の3社と遜色ないレベルまで拡大しています。

山間部など楽天モバイルの届かないエリアでは、auのローミングが使えますので、通常の使用では、実用上問題ないレベルまでなっています。

また料金的には、他社の回線を借りて運営しているMVNOに近い料金ですが、MVNOと比べると、ピーク時に速度が落ちるといった状況は少なく、安定した速度で利用できます。

筆者も利用していますが、筆者の使用状況では、圏外になることはなく、速度も安定的に出ています。

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まとめ

楽天モバイルは、リーゾナブルな料金で、高品質な回線を提供しているサービスです。

料金的には、MVNO並みの低価格で、特に通信無制限で2980円と低価格なのも魅力です。

更に、Rakuten Linkアプリ経由の場合、通話量が無料になるのもおすすめのポイントです。

海外ローミング2GB無料ですので、海外出張や海外旅行によく行かれる方には特におすすめです。

また12歳以下は3GBまで、実質月440円で利用でき、お子様の初めてのスマホとしても最適です。

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