
WiFiをあまり使わない方の中には、月30GBくらい必要な方もいるのではないでしょうか?
そこで通信量が30GB未満の方向けに、おすすめの格安SIM・プランを紹介します。
家族割引等は考慮せず、単独で加入する場合で説明しています。
30GB未満の主要な格安SIM・プラン一覧
| ギガ | 月額料金(税込) | 詳細レビュー | 公式サイト | |
| LINEMO | 30GB | 2,970円 | 詳細レビューを見る | 公式サイトへ |
| 楽天モバイル | 無制限 | 3,278円 | 詳細レビューを見る | 公式サイトへ |
| ahamo | 30GB | 2,970円 | 詳細レビューを見る | 公式サイトへ |
| IIJmio | 35GB | 2,400円 | 詳細レビューを見る | 公式サイトへ |
| mineo | 50GB | 2,948円 | 詳細レビューを見る | 公式サイトへ |
| イオンモバイル | 30GB | 2,508円 | 詳細レビューを見る | 公式サイトへ |
| UQモバイル | 33GB | 3,278円 | 詳細レビューを見る | 公式サイトへ |
| ワイモバイル | 30GB | 4,015円 | 詳細レビューを見る | 公式サイトへ |
一番安いのは、IIJmioだが
通信量30GB未満で料金を比較すると、最も安いのは、IIJmioの2,400円です。2番目に安いのは、イオンモバイルの2,508円となっています。


イオンモバイル、IIJmioは、他社から回線を借りて運営するMVNOで、自社で回線を保有しない分安い料金設定となっていますが、MVNOは、全体に回線速度が遅く、特にピークタイムは大きく回線速度が遅くなります。
ドコモ、ソフトバンクのネット専用サービスであるahamoとLINEMOは、2.970円と上記2社より少し高くなっていますが、この2つのプランには、国内通話5分間無料が含まれています。
5分通話オプションが必要であれば、上記2社にオプションを付けるより、ahamoやLINEMOの方が安くなります。
回線的には、ahamo、LINEMOは、ドコモ、ソフトバンクと同等ですので、MVNOより回線速度が速く、ピーク時にもそれほど速度は落ちません。
個人的にはahamoやLINEMOの方が商品性は上だと思います。


ただし、5分無料は必要なし、速度もそれなりでOK、できるだけ安くという方には、IIJmioやイオンモバイルを選択するのもありだと思います。
なお少し高めになりますが、無制限で3,278円となる楽天モバイルもおすすめです。少し高くなりますが、楽天LINKを使った通話が無料ですので、料金差は通話料で相殺できるかもしれません。また無制限ですので、30ギガ以上使う場合にも対応可能です。

店頭サポートのあるプランは高い
ワイモバイル、UQモバイルは店頭でのサポートが受けられるプランですが、その分料金設定が高くなっています。
店頭でのサポートが必要な方には、おすすめできます。
ワイモバイル、UQモバイル光回線とセットにすると安くなります。またワイモバイル、UQモバイルは、家族割引がありますので、それらが利用できる方であれば、安く利用することができます。
例えば、ワイモバイルの場合、家族割引(1100円)又は光回線セット割引(1650円)(併用不可)の割引があり、更にPaypayカードで支払うと、187円の割引となり、例えば光回線セット割引で、30GBを、2,178円で利用することができます。

おすすめ5選
IIJmio
IIJmioはMVNOを代表する老舗企業の一つで、MVNOとしては速度。サービスが安定しています。イオンモバイルと異なり、海外ローミングにも対応しており、海外で使う可能性のある方も安心です。
IIJmioは、スマートフォンを安く販売していることも多く、乗り換えと同時に、スマートフォンを購入しようと考えている方にもおすすめです。
IIJmioの詳細は下記の記事をご覧ください。

イオンモバイル
イオンモバイルは、イオンが提供する携帯サービスで、ドコモ又はauの回線を利用したMVNOです。
MVNOでは珍しく、全国のイオンモールに窓口があり、契約やサポートを受けることができます。
速度的にはMVNOとしては標準的ですが、注意すべき点として、海外ローミングに対応しておらず、国内でしか利用できません。海外旅行等海外でスマートフォンを利用する可能性のある方は、注意が必要です。
イオンモバイルの詳細は下記の記事をご覧ください。

ahamo
ahamoは、ドコモのネット専用プランです。
回線品質は、ドコモと同等で、MVNOのように速度が遅かったり、ピーク時の速度低下もそれほど大きくありません。
ahamoは、30GB 2,970円のワンプランで、国内通話5分無料が標準でついています。
特徴的なサービスとして、海外ローミングが無料で、30GBの範囲内で無料で海外で利用することができます。
ahamoの詳細は以下の記事をご覧ください。

LINEMO
LINEMOは、ソフトバンクのネット専用プランです。
回線品質は、ソフトバンクと同等で、MVNOのように速度が遅かったり、ピーク時の速度低下もそれほど大きくありません。
LINEMOベストプランVは、30GBの通信容量に5分までの国内通話無料のオプションが標準でついています。
LINEMOの特徴としては、LINEギガフリーと言って、LINEの利用で使われる通信が、料金上の通信量に加算されません。LINEをよく使う方には、お得な料金体系です。
LINEMOについての詳細は以下の記事をご覧ください。

楽天モバイル

楽天モバイルの料金プランは、楽天最強プランとなります。実際の通信量に応じて、3段階に料金が変わります。3GB以上、20GB未満の場合は、2,178円(税込)となります。
通信速度は、MVNOに比べ早く、速度低下もあまりありません。
3GBまでは、1780円、20GBまでは、2,178円(税込)となり、それを超えると無制限で、3,278円(税込)となります。
家族割りやシニア、U22、U12の割引もあります。
楽天LINKによる通話料無料や海外ローミング2GB無料、楽天のサービスでの優待等のサービスもあります。
楽天モバイルの詳細は以下の記事をご覧ください。

まとめ
今回通信量が30GB未満で料金を比較してみました。
30GB未満の比較で、最も安かったのは、MVNOのIIJmioの2,400円で、2番目がイオンモバイルの2,508円となっています。
しかし、次に安い、ahamo、LINEMO(2,970円)には、国内通話5分無料が標準でついており、オプションでつけることを考えると、ahamoやLINEMOの方が安くなります。
またIIJmio、イオンモバイルはは、他社から回線を借りて運営しているMVNOですので、速度はMNOより遅く、特にピーク時には著しく速度低下する場合があります。快適さを求めるのであれば、ahamoやLINEMOの方が上です。
速度はあまり気にしない、料金をとにかく下げたいという方は、IIJmio。快適さと国内5分通話に魅力を感じれば、ahamo、LINEMOがおすすめとなります。
ahamoは、海外ローミングが無料、LINEMOはLINE関連の通信量がギガに含まれませんので、それに魅力を感じる方にもおすすめです。
また少し高めとなりますが、無制限で3,278円の楽天モバイルもおすすめです。少し高いですが、楽天モバイルは、楽天LINKを使った通話が無料ですので、通話料を考慮に入れると検討の余地はあると思います。また楽天モバイルは、この料金で、上限なしで無制限なのも魅力です。







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